どこでも眠れる人の特徴を論理的に説明&検討してみた

どこでも眠れる人って周りにいませんか?

そんな人が簡単にぐっすり眠っているところを見ると、

本当に羨ましい気持ちになりますよね。

どこでも眠れるなんて、ぱっと見悩みなんてなさそうなイメージです。

「気楽そうでいいなあ」

なんて思っている人もいるんじゃないでしょうか。

しかし、

「どこでも眠れる人は気楽」という特徴は、はたして本当なのでしょうか?

その特徴について検証してみました。

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考えられがちな、どこでも眠れる人の特徴

どこでも眠れると聞くと、「単純」「のんき」「気楽」

というイメージを持つ人が多いと思います。

悪い言い方をすれば、「アホ」という感じのニュアンスで言う人が多いですよね。

これは、漫画や小説などの作られた世界で、そのような人の特徴がそうだからだと思います。

では、この特徴は科学的に考えて当たっているのでしょうか?

人が眠たくなる理由

どこでも眠れる人の特徴を考える前に、

そもそもなぜ人が眠たくなるのかをハッキリしておきたいと思います。

その理由は3つあります。

・身体的な疲労

まずは、身体的な疲労が挙げられます。

身体的疲労の最も効果の高い回復手段は、睡眠です。

そのため、身体的な疲労は眠気にかなり影響を与えます。

運動会の後や、外回りで走り回った後に眠たくなるのはこのためです。

なので、どこでも眠れる人は少なくとも身体的な疲労があると考えられます。

・精神的な疲労

精神的な疲労の蓄積も、眠気を誘う要因の1つです。

それは、睡眠が精神的な疲労を軽減し、ストレスを軽減するからです。

新入社員が大して体を動かしてないのに、

帰宅後すぐに眠ってしまうのは精神的な疲労からだと考えられます。

どこでも眠れる人は、この要素も当然持ち合わせていると考えられます。

・脳の疲労

人には記憶を整理するのに、睡眠は必須です。

そのため、脳がパンクしそうになったときもまた眠気に襲われることになります。

まあ言えば、何かを一生懸命考えたり、何かをたくさん暗記したりしたら眠たくなるということです。

受験生が勉強が終わったらすぐに眠れてしまうのは、脳の影響でしょう。

そして、当然ながらこの要素も「どこでも眠れる人」はもっているはずです。

どこでも眠れる人の特徴

これまでの説明で、どこでも眠れる人はどのような特徴があるか分かったと思います。

  1. 身体が疲れている
  2. 精神的に疲れている
  3. 脳が疲れている

という人になります。

これらの特徴と最初のイメージを比べると、まあ意外ですよね。

単純で気軽な人のイメージとは正反対ですから。

ここで、1つ考える上での要素を考えたいと思います。

それは、

「どこでも眠れる人は、いつでも安定してどこでも眠れる」ということです。

上の理論で言ったら、どこでも眠れるかどうかは、その時その時で違うことになります。

それを考慮した上で、本当の特徴を推測したいと思います。

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どこでも眠れる人の真実

上でのことを考慮して考えた結果、私が考える「どこでも眠れる人の特徴は」

普段から無理して明るく振舞っている人

となります。

なぜなら、そのような人は、

明るい分、身体的にも疲れます。

無理している分、精神的にも疲れます。

色々考えて行動せざるを得ないので、脳も疲れます。

よって、常に眠たくなる要素の3つを兼ね備えることになるのです。

まとめ

最終的に私が出したどこでも眠れる人の特徴は、

少しネガティブなものになってしまいました。

何か申し訳ないです。

ですが、この考えは全く違っていて、

実はただ眠るのがうまいとかの単純な理由の可能性もあります。

普段から、ベッドや布団ではない眠りにくい環境で眠ることに慣れているという場合も考えられます。

実際には、様々なことが考えられるということですね。

まあ1つ間違いなく言えることは、どこでも眠れるのは羨ましいということです。

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