不眠症を解消するためのハーブティーの飲み方はこう!

ハーブティーは不眠症対策になることは知られていますよね。

ですが、ただハーブティーを飲めば不眠症対策として大きな効果が得られるわけではありません。効果を大きく得るためにはハーブティーの種類と飲み方に気を付ける必要があります。

ハーブティーの種類に関しては、前の記事「快眠を促す効果のあるハーブティー13選」を参考にしていただくとして、今回はハーブティーの飲み方に注目してみたいと思います。

スポンサードリンク

ハーブティーの理想的な飲み方


・香りを楽しむ

ハーブティーには眠気を促してくれる様々な種類のものがあります。

その効果は、

1、ハーブティーに含まれる成分によるもの

2、ハーブティーの香りによるもの

の2つに分けられます。なので、香りを無視するべきではありません。香りを無視してしまっては、ハーブティーの楽しみの大部分を放棄しているようなものです。

ハーブティーの種類の中には、アロマの香りとして楽しまれているものも数多くあります。ラベンダーなどもそうです。アロマに安眠効果があるように、ハーブティーの香り自体にも安眠効果が期待できます。

→ アロマの効果について詳しく知る

・美味しいと思って飲む

精神論みたいになりますが、美味しいと思って飲むことで、体にとってプラスの影響を得ることができます。なので、ハーブティーの効果を最大限に引き出すためには、「美味しい」と感じながら飲まなければいけません。

ですが、残念ながらハーブティーを苦手としている人は多いです。まあ苦いものが多いので仕方ないかもしれませんが。。。

そんな人は、ミルクを入れて飲むことをおススメします。

ミルクを入れることで、甘味が増してかなり飲みやすくなります。喫茶店で紅茶を頼んだ時に出てくるストレートの紅茶はかなり苦いですが、ミルクを入れるだけで味が全然変わってきますよね?

それと同じです。

ハーブティーを苦手に感じている人でも、ミルクを入れて飲むだけで好きになるかもしれません。

・ブレンドして飲む

ハーブティーは様々な種類がありますが、どれか1つだけを選んで飲まなければいけないということはありません。というよりも、本当の紅茶好きは、何種類かのハーブをブレンドしてオリジナルのハーブティーを飲んだりします。

紅茶好きな人同士の中ではよく言われることですが、ブレンドしてはいけない種類のハーブはありません。

なので、深く考えなくても適当に混ぜたりしても害はないでしょう。ブレンドしてハーブティーを飲むことで、美味しいハーブの組み合わせを発見できるかもしれませんし、楽しみながらハーブティーを飲むことができます。

先ほども言いましたが、プラスの感情で体に取り入れたものはより大きな効果を発揮してくれます。当然安眠効果も発揮してくれるでしょう。

・ハーブティーはホットで飲む

風呂上りや、夏場だとハーブティーもアイスで飲みたくなるかもしれませんが、安眠効果を得たいのならホットで飲むのがいいです。アイスかホットかなんてあまり関係のないことのように思うかもしれませんが、飲み物をホットで飲むのと、アイスで飲むのとは体に与える影響は全然違います。

これは、ハーブティーに限りません。

アイスで飲み物を飲むのが悪いとは言いませんが、安眠効果を得るためにハーブティーを飲むのならホットで飲むべきです。

(なぜホットで飲んだら眠りやすくなるのかというのは、こちらの記事でコーヒーを例に挙げて説明しています。)


スポンサードリンク



・習慣づけて飲む

ハーブティーは確かに安眠効果があります。寝付きやすくもなります。しかし、当然のことながら即効性があるわけでもありませんし、飲むだけで確実に不眠症が治るというものでもありません。

劇的な変化がないからこそ、毎日でも飲み続けられる害のないものということができます。

以上のことから、ハーブティーに大きすぎる期待をするのはやめた方がいいでしょう。

「とりあえずハーブティーを飲んでみようかな」程度の気持ちで飲むことが大切です。

まあハーブティーを飲むことを習慣づけたら、自然と不眠症が改善されているかもしれませんが(笑)

・まとめ


ハーブティーは睡眠薬のように即効性があるわけではありませんし、睡眠生活が劇的に変わるわけではありません。しかし、安眠効果が期待できるのは確かです。

その効果を発揮するのに上記で示した方法は有効です。

「楽しむ」というようなことを頻繁に書いたのは、楽しむことで、習慣づき、いつの間にか不眠症が治っていればいいなという期待を込めてです。

・・・・・

もともと紅茶好きということもあり、私は毎日ハーブティーを飲んでいます。

スポンサードリンク