枕って快眠には必須アイテム!合わない枕を使っていると、こんな多くの悪影響が・・・。

私たちは、眠るときに当然のように布団をかぶり、

そして当然のように枕を使って寝ますよね?

布団をかぶる理由は誰でも簡単に答えることができると思います。

理由はいくつかあるのですが、

1番の理由は「体を冷やさないため」で間違いないでしょう。

では、なぜ私たちは枕を使って眠るのでしょうか?

スポンサードリンク

・枕の重要性

しつは枕は快眠には必須のアイテムなのです。

・脳機能を正常に保つ

私たちは、枕によって睡眠時の脳に流れる血流をコントロールしています。

まあちょっと大袈裟な言い方のような気はしますが、

枕があるおかげで、心臓が頭よりも低い位置にくるので、

脳に血が流れすぎるのを防いでくれているのです。

もし枕がなければ、脳が鬱血して通常通りの脳機能を果たしてくれません。

よって、正常に脳機能を働かせるために枕が必要となります。

・呼吸がしにくくなる

枕がある状態で横になるのと、枕がない状態で横になるのとを比べてみると分かりますが、

枕がないと呼吸がしにくくなります。

それも口呼吸がです。

これは、枕がないことにより気道が狭くなってしまうからです。

睡眠中に気道が狭くなってしまうと、人体にあらゆる悪影響を生じさせます。

そのため、枕が必要なのです。

・体の負担を和らげる

人にとって1番体に負担がかかりにくい理想の体勢は、直立した時の姿勢だと言われています。

それよりも背筋が曲がっていても体に負担が生じますし、

顎を引いて背筋をピンと伸ばしすぎても、体に負担は生じます。

このような負担を睡眠時には避けなければなりません。

その役目を枕が担っています。

枕により、頭の位置を挙げることによって、その理想の体勢に近づくことができるのです。

そうすることで、体に負担を生じさせずに眠ることができます。

スポンサードリンク



・枕を使わずに眠るデメリット

枕は上で示したような役割を担っています。

そのため、その枕がなければあらゆる悪影響が生じます。

  1. 不眠症
  2. 記憶力の低下
  3. ストレスの蓄積
  4. いびき
  5. 無呼吸症候群
  6. 疲れがとれない

1、不眠症

枕があった方が眠りやすいですよね?

呼吸はしやすいですし、体勢は楽なので当然です。

逆に枕がなかったらどうでしょう?

もちろん眠りにくくなります。

なので、不眠症になる可能性が高まります。

この理屈と同じく、自分に合っていない枕を使っていても、不眠症のリスクは高いです。

2、記憶力の低下

枕がないことで、脳機能が正常に働かなくなると説明しました。

記憶力が低下するのはその影響です。

人は眠っているときに記憶を整理するのですが、脳が正常に機能していなければ、

記憶の整理を上手く行うことができません。

なので、

「覚えたこともすぐ忘れる」

ということになりかねないのです。

3、ストレスの蓄積

枕がないと、私たちは自然ではない姿勢で眠ることになります。

そのような無理な姿勢で長い時間いるということは、神経に影響を与えます。

もっと言うと、イライラしたりストレスを感じた時に活発化する交感神経を刺激してしまいます。

本来、ストレスを軽減させるはずの睡眠時間に、

交感神経を活発化させることで、睡眠によるストレス軽減は期待できなくなります。

よって、ストレスは溜まる一方となるのです。

4、いびき

枕なしで眠るときの体勢では、気道が狭くなってしまいます。

気道が狭くなると、無理やり呼吸をしようとして、狭い気道を無理やり空気が通過します。

そして、その時に音が発生します。

それこそが一般的にいう「いびき」です。

なので、枕を使わずに眠るということと、いびきをかくということは直結します。

5、無呼吸症候群

当たり前ですが、私たちは眠っているときにも呼吸をしています。

しかし、枕がないと、

気道が狭くなり、呼吸がしにくくなります。

そしてその結果として、睡眠中に何度も呼吸が止まるということがあり得ます。

その現象こそが無呼吸症候群です。

無呼吸症候群は、命にも関わる危険な症状です。

6、疲れがとれない

枕なしで眠るというのは、無理な体勢で眠るということなので、

筋肉がずっと緊張している状態ということになります。

正常な睡眠では、筋肉は休憩しているはずです。

それゆえに眠った後には疲れがとれているのです。

しかし、枕なしでは筋肉は休むことができません。

なので、ずっと疲れが溜まっていくことになります。

・まとめ

どうだったでしょうか?

まさに、

「たかが枕、されど枕」

という感じだと思います。

ここでは、枕がないことで生じる6つのデメリットについて示しました。

ですが、

自分に合った枕を使わないことでも同じようなデメリットは生じます。

なので、枕だからといって適当に選んでいいものではありません。

枕を買うときは、自分に快眠をもたらす枕を慎重に選ぶべきだと思います。

スポンサードリンク