快眠のため、マットレスは清潔であれ!マットレスの簡単なお手入れ方法とは?

「シーツが清潔に保てるように気を使っている」

という人はたくさんいることでしょう。

汚いと気持ち悪いですしね。

シーツは洗濯もできるので、清潔に保つのは難しくないと思います。

→シーツを清潔に保つ頻度についてはこちら

ですが、そんな人でもマットレスの手入れは特にしていないという人も多いのではないですか?

まあシーツとは違い、マットレスのほとんどが選択できないですから気持ちも分かります。

でもマットレスもずっと放置したままでは、快適な睡眠をもたらしてくれないです。

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・マットレスを放置していると


マットレスをずっと放置していると、当然大量のダニが発生したり、カビが生えたりします。

たとえ「マットレスをシーツで覆っていたとしても」です。

奴らは布系統のものなら、どこにでもいやがるのでね。。。

とても厄介なことですが。。。。

ダニやカビは一度発生してしまうと、その後は急激に増えていきます。

なので、お手入れをしないと、ダニやカビによって肌が荒れたり、

睡眠中に吸う空気が汚くなったりして健康に害を与えたりと、ろくなことがありません。

そもそも、ダニやカビがあるマットレスを想像しただけで、

眠るのをためらってしまいませんか?

私なら絶対に嫌です。

ということで、マットレスを清潔に保つようにした方がいいと思います。

・マットレスの簡単なお手入れ方法


1、マットレスの上下の変更

マットレスは良いものになると、とても分厚いものもあります。

そういうマットレスは運ぶのはおろか、上下をかえるのも中々難しいかもしれません。

しかし、ずっとマットレスを同じ状態にしておくと、部分的に衰えてきます。

なので、1か月に1回は上下を入れ替えるようにしましょう。

2、消臭殺菌スプレーを使う

私たちは眠っているときにコップ1杯分の汗をかくと言われています。

なので、寝具はそれ相応の汗を吸収していることになるのです。

そんなんじゃマットレスでも臭くなりますよね?

ということで、消臭殺菌スプレーを使うことをおススメします。

このスプレーを使うことで、匂いはもちろん、菌も殺してくれます。

マットレスのように簡単に洗濯できないものはにはとても有効な手段と言えるでしょう。

ファブリーズなどが有名ですよね。

3、日光に当てる

日光には、ダニを殺したり、カビの発生を阻止する効果があります。

そのため、少なくとも2か月に1回は日光に当てた方がいいです。

また、私個人の感覚としまして、日光に当てた後のマットレスで眠ると気持ちいいです。

まあこれに関しては完全に主観の入った考えになってしまいますがwww

4、掃除機をかける

マットレスには生きたダニの他にも、大量の死骸やフンが付着しています。

その付着物を取り除くためには掃除機が最適なアイテムでしょう。

掃除機のかけ方ですが、

暗い場所で、ゆっくりと、十字型にかけてください。

ダニは暗いところで活発的に活動するので、

排除するにはこのような掃除機のかけ方が理想です。

また、もしマットレスに凹みのような部分がある場合は、

その場所は他の場所よりも、ゆっくり丁寧に掃除機をかけた方がいいです。

でないと、奥に入り込んでいるダニを排除できません。
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5、洗濯可能なマットレスを買う

そもそもマットレスの手入れの頻度が低いのは、多くのマットレスが洗濯できないからです。

ですが、洗濯できるマットレスもあります。

このマットレスは、中綿部分と外側のカバーが分けられるものがほとんどです。

やはり大物なだけに、少し苦労はしますが、家庭での洗濯が可能です。

潔癖の人は、このようなマットレスを購入するといいかもしれません。

6、業者に頼む

家庭で洗濯できないマットレスでも、業者に頼めば洗濯してくれます。

シングルサイズで1万円前後と、それなりにお高いですが、

1年に1度くらいはいいのではないでしょうか?

やはり、洗濯なしで数年間も使い続けるというのは「清潔」とはかけ離れてしまうとお思います。

・飲み物をこぼしてしまったときの対処法


「子供が飲み物をこぼした」

「ベッドでうとうとしていたらコーヒーをこぼしてしまった」

なんてことはありえますよね。

そんなときマットレスは気軽に選択できないので、とても困ってしまいます。

しかし、そんな時は下にある手順の通りに実行してください

1、水雑巾で抑える

雑巾を濡らして、汚れを抑えてください。

また、抑えながらとんとんしたりもいいです。

ここで注意してほしいのは、

決して汚れを拭いて、汚れを広げてしまわないようにすることです。

抑えるだけで、汚れはマットレスから雑巾へと移動してくれます。

2、中性洗剤をかける

中性洗剤をかけて一定時間放置してください。

すると一定時間の経過により、中性洗剤が汚れを浮き上がらせてくれます。

そして、時間の経過により汚れが浮いてきたら、あとは中性洗剤をきれいにふき取ってください。


この1,2の手順でコーヒーのような厄介な汚れも落ちることがほとんどだと思います。

しかし、どうしても落としきれない場合もあるでしょう。

自分が気になるレベルで、汚れやにおいが残ってしまった場合は業者に頼むしかないです。

・まとめ


マットレスを清潔に保つのは、シーツや枕カバーを清潔に保つよりも難しいです。

ですが、無理なことではありません。

なので、気持ちのいい快眠ライフを過ごすためにも、

ベッドに入ってすぐに眠るためにも、

マットレスは清潔に保ちたいものです。

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