美男美女ほど要注意!目を開けて眠ってしまう原因とは?

皆さんは自分の寝顔を見たことがありますか?

よほどの理由がない限り、自分の寝顔を見る機会なんてないと思います。

もし、自分が変な寝顔をしていたらどうでしょうか?

もしかしたら、自分の寝顔のせいで彼氏や彼女に笑われているかもしれません。

その寝顔の中でも、もし目を開けて眠っていたら?

考えたくもないですよね・・・・。

しかし、目を開けたまま眠るということを自分とは全く関係のないことだと思ってはいけません。

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・目を開けたまま眠る原因


・眼球が大きい

眼球が大きい人は、目を閉じるのに必要な筋肉のエネルギーも大きくなります。

たいていの人は、眠るときに自然と目が閉じられるのですが、眼球が大きい人は自然と閉じるのが難しいです。

そのため、眠っているときでも目を開けてしまっている可能性が高いです。

目がくりっとしている人は注意が必要かも・・・?

・加齢

加齢により筋力は低下します。

当然のことながら、まぶたを閉じるというのも筋肉を使っています。

正確に言えば、目を開けることによって緊張させた筋肉を緩和することによって目を閉じることができます。

しかし、年を重ねるにつれて、筋肉の緊張や緩和といった変化をスムーズに行えなくなります。

そのことが原因となり、目を開けたまま眠るようになってしまうのです。

・疲労

睡眠は疲労を回復させるのにとても重要です。

疲労が溜まっていると、睡眠中になすべき通常との反応とは異なる反応が体に起きてしまいます。

その1つが筋肉の緩和です。

普通、睡眠中は筋肉が緩和し、その影響で目を閉じます。

しかし、通常とは違う反応が体に起こってしまっているため、目が閉じられません。

なので、疲れを蓄積させすぎると、目を開けたまま眠ってしまいます。

・明るい

明るい場所というのは、まぶたを上に引き上げる筋肉を緊張させます。

つまり、目を開けている状態にさせやすくなります。

たとえ睡眠中だとしても、この明るい場所の「まぶたを上に引き上げる筋肉を緊張させる」という効果は変わりません。

そのため、明るい場所で眠ると、目を開けたまま眠ってしまうケースが多いです。

・バセドウ病

バセドウ病とは、甲状腺ホルモンが過剰に分泌してしまう病気です。

バセドウ病の有名な症状の1つが「眼球が飛び出てしまう」ということです。

眼球が大きい人が目を開けたまま眠りやすいのと同様に、バセドウ病患者も目を開けたまま眠りやすくなってしまいます。

この場合、病院で治療するしか解決策はありません。

・目を開けたまま眠るとなぜダメなの?


・恥ずかしい

まあ正直恥ずかしいですよね。

友達に見られても、恋人に見られても絶対に嫌だと思います。

写真で撮られたりなんかしたら、もう・・・・・。

・・・言葉にもならないですよね?

・ドライアイ

私たちは瞬きをすることで目を乾燥から守っています。

つまり、目を閉じることでまぶたを乾燥から守っているのです。

しかし、目を開けたまま眠ると、乾燥からまぶたを守る術がありません。

そのため、簡単にドライアイになってしまいます。

・視力が落ちる

眠っているときは8割が仰向けとされています。

目を開けたまま眠るということは、かなり長い時間上を向いたまま目を開けているということになります。

その間、ずっと舞い散るほこりによりまぶたの表面に傷がつく危険があります。

そうして付いたまぶたの表面の傷によって、視力が落ちてしまう可能性があります。

・充血

目を開けたまま眠っていると、目を覚ました時に目が充血しているかもしれません。

徹夜明けに目が血走っていることってありますよね?

その時の症状が目に表れてしまっている状態です。

逆に言えば、しっかりと眠ったのに目が充血していたら、目を開けたまま眠っているかもしれません。

自分の寝顔を知らせるサインとしては少し嫌な感じもしますが、一応参考までに・・・・。

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・対策


・アイマスク

目を閉じるようにするというのは中々難しいですが、目を開けたまま眠ることのデメリットを防ぐ方法として、アイマスクが挙げられます。

アイマスクによって、目の乾燥を最大限に抑えられますし、ほこりから目を守ることもできます。

また、しっかりと光を遮断するアイマスクを選べば、明るいところで眠るにしても、しっかりと熟睡できることでしょう。

・医療用テープ

医療用テープでまぶたを閉じるというのも方法の1つです。

医療用なので肌へのダメージは最小限に抑えることができます。

また、まぶたを閉じている状態にするので、ほこりや乾燥を気にする必要もありません。

しかし、睡眠中にテープを張ることになるので、やっぱり少し眠りにくいかも?

・病院へ行く

もし、目を開けたまま眠るのがバセドウ病によるものだった場合、病院へ行くしか解決策はありません。

病気ですしね。

ホルモンに関連する病気なので、自分で治すのは難しいと考えた方がいいでしょう。

・まぶたの筋肉を鍛える

目を開けたまま眠ってしまうのは、まぶたの筋肉が大きく関わっていましたよね?

なので、まぶたの筋肉を鍛え、健康状態に近づけることで、目を開けたまま眠るのを防ぐことができます。

・まとめ


「寝言を言う」

「寝相が悪い」

「いびきをかく」

など、眠っているときの恥ずかしい振る舞いはいくつかありますが、目を開けたまま眠るというのは、その究極系ではないでしょうか?

正直、自分がそうなら絶対に改善したいですよね!

この記事を参考に、目を開けて眠ってしまう原因を知り、改善してもらえれば、と思います。

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