寝癖がつく原因と対策!これを知っておくと寝起きに困らない!

あなたは寝癖に毎日悩まされたりしていませんか?

毎日じゃないにしても、「どんな奇跡が起きたんだよ!」というほどの寝癖がついてしまう日というのもあるはずです。

本当に勘弁してほしいですよね。

ただでさえ時間がない朝に、寝癖を直すのに時間を使うのは大変だと思います。

これからもずっと寝ぐせと戦っていくつもりですか?

・・・・絶対に嫌ですよね。

寝癖に悩まされない毎日を送りたいと思うのが当然だと思います。

そんな毎日を送るために、寝癖の原因と対策を知っておいて損はないでしょう。

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・寝癖の原因


・髪が濡れている

髪が濡れていると、寝癖が付きやすいです。

濡れているというのは、自然乾燥しているということだけではありません。

普段きちんとドライヤーで乾かしている人でも、乾かし方が不十分な人がいます。

そんな人は頻繁に寝癖に悩まされていることでしょう。

そのような人は、乾いたかな?と思っても、もっと念入りにドライヤーを当てれば寝癖がつかないようになるかもしれません。

・寝相が悪い

寝相が悪いというのも寝癖がついてしまう原因の1つです。

寝相が悪く、変な体勢で一定の時間過ごしてしまうと、その時の髪の形にかたまってしまいます。

なので、普段の寝相が悪いと自分で認識しているのなら、まず寝相を治すことから始めるべきでしょう。

→寝相を直す方法について知る

・髪がうるおっている

これは体質になりますが、髪にうるおいがある人は寝癖がつきやすいです。

髪をあまり乾かさずに寝るのと同じ効果を持つことになりますからね。

体質なので、改善させるのは難しいですが、髪にうるおいがあるというのは髪が健康である証拠です。

若いときの方が寝癖がつきやすくありませんでしたか?

それはこのためです。

・寝癖がつきやすい人の特徴


普段から髪をしっかり乾かしているにも関わらず、寝癖がつきやすい人というのはいます。

そのような人は、必ずしも寝相が悪いというわけではありません。

そんな人たちにはある共通点があります。

その共通点について見ていきましょう。

・くせ毛

くせ毛の人は寝癖がつきやすいです。

これはパーマを当てたら髪がセットしやすくなるのと同じ理由なのですが、サラサラのストレートヘアの人よりも、くせ毛の人の方が髪の毛が変化しやすいです。

そのため、少しの間だけでも、髪の毛が変な方向で固定されただけでも寝癖がつく可能性があります。

・髪が痛んでいる人

髪が痛んでいる人も寝癖がつきやすいです。

これは、目には見えないレベルで髪の毛が絡まっているためです。

サラサラの人が寝癖がつきにくいというのは簡単に想像できることでしょう。

髪が痛んでいるというのは、言わばその逆です。

よって、髪の毛の痛みが激しく、ぼさぼさの人は寝癖がつきにくいです。

・ショートヘア

ショートヘアの人も寝癖がつきやすい人の特徴です。

ショートヘアは、髪の毛にまとまりがありません。

なので、髪の毛1本1本が自由な動きをしてしまいます。

髪の毛がまとまっていれば、髪の毛の少数の本数が変な方向に固まってしまったとしても寝癖にはなりませんが、ショートヘアの場合そうではありません。

また、ショートヘアの人の寝癖は、根元から寝癖がついている場合が多いため、寝癖を直しにくいのも特徴です。

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・寝癖をつけないためには


寝癖をつけないための最善策は、やはり「しっかりと乾かす」です。

髪の毛の水分を奪ってやることで、寝癖がつきにくくなります。

そして、寝癖がつきにくくなる裏ワザとして、髪の毛をしっかりと乾かした後に冷たい風を髪に当てることをおススメします。

髪が固定されるのは、暖めたときではなく、冷めたときです。

なので、髪の毛を乾かした後に髪の毛を冷ますと、その髪型の固定力が高まります。

よって、寝癖はつきにくくなります。

この理論はアイロンを使ったヘアセットにも利用できます。

アイロンで髪に動きを付けた後に、その部分を手を使って抑えてください。

そうすることで髪の毛の温度が少し下がります。そうした方が、髪の毛の動きのもちはいいはずです。

・寝癖の直し方


・たっぷりの水をかける

たっぷりの水をかけることで寝癖は解消されます。

再びシャワーを浴びるのと同じようなものですから当然ですよね。

ですが、朝にシャワーを浴びる人が多いのは、寝ている間についた寝癖をなおすという目的にが大きいのではないかと私は思います。

・蒸しタオル

蒸しタオルを利用しても、寝癖を直すことができます。

むしろ水で髪の毛を濡らすよりも、蒸しタオルを利用した方が寝癖は直りやすいです。

これは美容院でも使われている手法です。

・まとめ


どうだったでしょうか?

寝癖がつくのは寝相が悪い人だけと思っていた人も多いでしょうが、実はそうではないのです。

寝相が良いに越したことはありませんが、寝相がよくても寝癖はつくということです。

毎日のように寝癖がついている人でも、上で挙げていった寝癖の原因を取り除いていったら、寝癖に悩まされることはなくなるでしょう。

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