眠いときのあくびは我慢するな!えっ、何で?

眠たいときに何回もあくびが出ますよね?

そもそもあくびは何故でるんでしょうか?

眠いときのあくびは我慢したほうがいいんでょうか?

あくびは誰しもがするからこそ、その疑問は尽きないと思います。

そのあくびの疑問を解決することで、眠気を覚ますヒントになります。

目を覚ますためにも、あくびに関して理解していきましょう。


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・あくびが出る原因

そもそもあくびが出る原因とは何でしょうか?

その原因は大きく分けて3つあります。

1.脳の温度調整

あくびには脳の温度を調整する機能があります。

脳は人間の中心的な機能であるがゆえに、簡単に温度上昇したり、温度が低下したりします。

脳の温度を調整しないままだと、色々な不具合が生じてしまいます。

・脳の温度が上昇しているとき

これは、緊張しているときなどがそうです。このような時は脳が必要以上に活性化させてしまうことになるので、冷静な判断をすることができないケースが多いです。

このような場合にも、脳温度を調整するためにあくびが出ることがあります。

・脳の温度が低下しているとき

脳の温度が低下しているときにも、あくびは出ます。

この場合が、あくびが出る典型的なパターンと言えるでしょう。

眠気が襲ってきたときに、あくびが出るのはこのときのパターンです。

「眠たい」ということは、体が疲れているからでもありますが、その多くは「脳の機能が低下しているから」です。

その脳を少しでも活発化させようと、あくびが出ます。

・病気

病気が原因であくびが出ることもあります。

このケースでは、自分で解決するのは難しいと言えるでしょう。

「全然疲れてないのにあくびが出る」

「眠くないのにあくびが出る」

「緊張していないのにあくびが出る」

「日常的にあくびが出る」

このような状態の人は注意が必要です。

なので、上のような状況の人は病院に行くことをおススメします。

・あくびって我慢したほうがいいの?

あくびが出る原因は先ほど説明しました。

で、結局あくびは我慢した方がいいのか?

とい疑問が浮かんでくると思います。

結論から言うと、あくびは我慢するべきではないです。

あくびをする時に、大きく口を開くことからも分かるように、あくびにはたくさんの酸素を取り入れる機能があります。

酸素を取り入れることによって、脳の温度を調整することができているのです。

脳の温度を調整しないままだと、眠気が覚めることはありません。

よって、眠たいときに酸素を脳に取り入れると眠気がなくなると認識してください。

高速道路に酸素を取り入れることができるものがあると思います。

あれはなぜかというと、酸素が眠気対策になっているからです。

よって、眠気を覚ますためにあくびは我慢するべきではありません。


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・意識的にあくびは出せる?

あくびは我慢しないほうが眠気を覚ますのに役立つということgあ分かりました。

では、あくびを意識的に行うことはできるのでしょうか?

。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。

それは残念ながらできません。

口を大きく開けて「あくびをしよう」と思えば出るかもしれませんが、それは自然に出たあくびではないので、脳の温度を調節する機能が「自然に出たあくび」には負けてしまいます。

じゃあ眠気を覚ます方法はないのか。。。

とあきらめる必要はありません。

あくまで、脳を活性化させるために、脳に酸素を取り込むことで、眠気を覚ますことができるので、あくびの代わりに深呼吸をすることをおススメします。

深呼吸は酸素を取り込むのに最も適していると言えます。

運動をする前に深呼吸をするのも、適度に脳を動かすためです。

「今にも眠りそう」

というときに深呼吸をしても、眠気が覚めるほどの効果があるとは言えません。

しかし、

「今日はずっと起きていたい」

「まだまだ仕事が終わりそうにない」

というような時は、眠気が襲ってくる前に深呼吸をすることで、自分でも気づかないうちに眠気対策をすることができているでしょう。

・まとめ

あくびは脳を活性化させるために、脳に酸い素を送り込むことを1つの目的としています。

よって、あくびが眠たいときに出た場合には我慢するべきではありません。

あくびは眠気を覚ますのに役立つ機能と言うことができるので、できたらあくびをした方がいいが、無理にしたあくびは自然に出たあくびよりも眠気対策としての効果は薄いです。

そこで、深呼吸をすることであくび代わりの眠気対策とすることができます。

しかし、自然と出たあくびも、深呼吸も即効性のあるねむけ対策とは言えないので、眠気が襲ってくるよりも前に取り入れることをおススメします。

そうすることで、より長く起きていることができるはずです。

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