<寝ないで何日我慢できるかやってみた>~眠気との戦い~

正月や旅行など、眠るのが「眠るのがもったいない」ということはたくさんあるでしょう。

ですが、眠気に勝つのは難しいものです。

しかし、実は「眠り」に関してすごいギネス記録があるのです。

それは何日間寝ずに起きていられるかというギネス記録で、その記録はなんと

11日間です。

この記録を抜けれる気はしませんが、どれだけ眠気に対抗できるのかチャレンジしてみました。

・チャレンジャーの普段の睡眠時間

今回眠気に対抗するチャレンジャーの普段の睡眠時間を紹介したいと思います。

・睡眠時間は毎日3時間程度

・睡眠時間以外に、15分程度の仮眠を3,4回

・健康状態は良好

・9時~18時まで会社出勤

・チャレンジャーはいつも短時間睡眠で十分なので、この挑戦にある程度の自信あり

今回のチャレンジに対してのルール

・エナジードリンクの摂取あり、

・その他の眠気対策を行ってもいい

・仮眠は睡眠とみなす

・会社には普通に出勤する

以上のようなルールの下、どれだけの時間睡眠をとらないで過ごせるのかを実験してみました。


スポンサードリンク

実験報告(1日目)

・睡眠なしの時間 0~5時間

まずは、朝5時にいつも通りに起床。

「これから当分寝ることができないのか。。」

と若干悲しい気持ちになりつつ、わくわくもしつつ、会社に出勤する準備をする。

眠気対策として朝食は軽めにすまし、ブラックコーヒーを飲む。

そして、会社に出勤しいつも通りの業務をこなす。

・睡眠なしの時間 5~10時間

眠気が一切ない状態で昼食の時間になる。

昼食や、昼食後は眠気の1番の大敵ということもあり、眠気の起こりにくい食事を準備し、腹八分目までで食事を終える。

これで、昼食の眠気対策は完璧だろうと思う。

しかし、昼食後にはじめてのわずかな眠気に襲われる。

あまり強くない眠気だったので、濃い目のブラックコーヒーを飲んで何とかしのぐ。

そして、少し眠気を我慢すると、仕事に夢中になってやっているうちに眠気がなくなってしまう。

・睡眠なしの時間 10~15時間

そのまま無事に仕事も終わり帰宅する。

仕事の疲れからか、家についてリラックスしたからか眠気に襲われる。

あまりカフェインに頼りすぎると、後々苦しいと考え、シャワーを浴びて目を覚ます。

そして、当然晩御飯のメニューにも気をつける。

この日は、眠気対策としてサラダ中心の食事を摂る。

・睡眠なしの時間 15~20時間

眠気対策として、あまり眠たくない状態のときに散歩に出かける。

この日の夜の気温は12度程度と、少し肌寒いくらいの温度だったので、眠気を覚ますのには丁度良かった。

そして、散歩から帰って完全にプライベートの時間になる。

自分の好きなDVDを観ながら過ごす。

そして、DVDを観ている最中に、定期的にスマホを触る。

(ブルーライトにより、眠気対策を行う)


スポンサードリンク



・睡眠なしの時間 20~24時間

いつも眠る時間に差し掛かる。

しかし、常に眠気対策を行っているためか眠気はあまりない。

このままの調子でいくために、なるべくハイテンションになれるような映画を鑑賞する。

そして、我慢していたコーヒーを再び飲む。

こんな時間にも関わらず、やはり眠気はないままである。

そして、1日目が終わる。


・実験報告(2日目)

・睡眠なしの時間 1日と0~5時間

いつも出勤準備に使う時間なのだが、完全に頭が働いていないのが分かる。

しかし、眠気があるわけではない。

そして、体をしゃきっとさせるためにレッドブルを飲む。

また、身だしなみとして少しの時間シャワーを浴びる。

この日は特に食欲があったわけではなかったので、朝食を抜く。

そして会社に出社する。

・睡眠なしの時間 1日と5~10時間

会社では全く仕事に集中できない。

頭をつかってするべき仕事は難しいので、ルーティンワーク中心に仕事をこなしていく。

そして、昼食の時間になるが食欲がないのでおにぎり1個とサラダで済ます。

また、この昼食時に眠眠打破を飲む。(本当はもっと先までとっておこうと思っていたもの)

そして、午後からの仕事はコーヒーを飲みながらなんとかこなす。

やはり頭は全く働かない。

・睡眠なしの時間 1日と10~15時間

家に着き、ソファーに腰掛けた瞬間ものすごい眠気に襲われる。

そこで、眠気に即効性を求めて風呂に入る。

その風呂はピンチになったら再び入るために、湯は抜かないで置く。

そして、この日も気持ちで負けないようにするためにDVDを観る。

また、眠気対策の1つとして少しのアルコールを摂取して気持ちを高める。

このとき頭がぼーっとしているため、眠気はあまりないが、無気力に近い感覚に襲われる。

・睡眠なしの時間 1日と15~20時間

再び風呂に入る。

風呂の中で眠りそうになるが、冷たい水を少しかけてどうにか眠気を覚ます。

そして、疲れたい対策と眠気対策の両方の意味を込めて、手のつぼを押す。

ツボを押しながら、眠気に効いていることは一応よく分かる。

しかし、眠気がどうとかではなく、起きているという感覚がなくなりつつある。

・睡眠なしの時間 1日と20~24時間

眠気を我慢しすぎたのか、眠気の訪れる周期が完全に去ったのか、眠気がなくなる。

そこで、栄養摂取のためにゼリーで栄養を補給しておく。

そして、スマホをいじる。

ツボを押す。

コーヒーを飲む。

スマホをいじる。

という作業を繰り返す。

もうこの時点で11日間寝ずに過ごすことは絶対に無理だろうなと思う。

そして、2日目が終わる。

実験3日目~

スポンサードリンク