眠気の我慢は危険!対策なしで乗り切ると、体が悲鳴を上げてしまう!

睡眠はとても大切です。

そんなことは誰しもが分かっていることです。

ですが、眠たいと感じても、睡眠をとることなく乗り切らなければならないことってありますよね?

・仕事の会議中

・大切な試験中

・明日までに仕事を終わらせないといけないとき

など、生活をしていくと眠気と戦わざるをえないときがたくさんあります。

そんなときに多くの人がとる手段が「ただ、眠気を我慢すること」です。

しかし、眠気を我慢することは絶対にいけません。

これは、眠たくなったら寝なければならないということではなく、眠気を覚ますのではなく、ただ我慢するということがダメだということです。

スポンサードリンク

・眠気を我慢することがダメな理由

そもそも眠気が襲ってくる原因は

1、脳が休みたがっている

2、体が休みたがっている

3、起きてから約12時間経っている

4、病気

のいずれかであることがほとんどです。

その中でも1、2の理由で眠くなるケースが一般的であるとされています。

上の1,2で言えることは、2つとも睡眠により、回復させようとしているということです。

眠気というサインを無視を続けるというのは、体や脳に無理に負荷をかけ続けるということです。

このような状態が続いてしまっては、身体的な原因でももちろん、精神的な原因によっても病気になってしまいます。

なので、眠気を我慢することではなく、眠気を覚ますことを意識するべきです。

また、眠気を我慢するということは他にもリスクがあります。

皆さんの中には、

「眠たいのを必死で我慢していたが寝てしまった。」

「いつ寝たかも覚えてないし」

↓   ↓    ↓    ↓

「起きてから時間が経つのに、頭が全く働かない」

「ずっと、頭がぼ~っとしたままだ」

このような経験をしたことがある人は多いでしょう。

これは、眠気を我慢したまま寝てしまったため、起きてからも睡眠状態のような状態が続いてしまっている状態です。

このような状態を睡眠慣性といいます。

まさに字で示されるように、睡眠状態が続いていってしまうということです。

なので、起きてからも何かに集中することなど到底できません。

また、このような経験を何度も短期間に繰り返してしまうと、常に眠気があるという状態になったり、逆に眠気を感じることがないという状態になります。

つまり、眠気を感じる感覚がなくなります。

このようになってしまうと、普段の睡眠も快適なものにはなりえず、体に影響が出てきます。

健康のために睡眠をとることは大切なのですが、その睡眠がとれなくなってしまいます。

なので、いくら勉強や仕事のためとはいえ、眠気を我慢することは絶対に避けるべきです。

勉強や仕事を効率よくしたいのなら、眠気を抑える方法を知るべきです。


スポンサードリンク



・睡眠慣性を防ぐ方法

眠気を防ぐ方法はたくさんあります。

ここではその中の方法の1つで、睡眠慣性になるのを防ぐ方法を説明したいと思います。

それは、「仮眠をとること」です。

仮眠には約15分程度をおススメします。

この時間なら勉強や仕事にも大きく差し支えることはないでしょう。

この15分のおかげで集中力が取り戻せるとなったら、十分価値のある時間だと思います。

仮眠の時間を15分にしたのは、簡単に言うと「起きやすいから」です。

人にはノンレム睡眠と、レム睡眠があることは知られていますが、実はノンレム睡眠とレム睡眠の周期が始まる前に、「入眠」という時間があります。

ノンレム睡眠に入る前の入眠の時間までは、まだ起きやすいですし、しっかりと睡眠の効果を教授することができます。

また、仮眠をとる前にどんなに強い眠気があっても、

「いつ寝たのか分からないという」という状態ではないので、睡眠慣性になることもありません。

よって、集中力も取り戻せるでしょう。

・睡眠慣性を起こしうる、いつ起きるか分からない睡眠

・15分で集中力も取り戻すことのできる仮眠

この2つではどちらが人にとって良いかは一目瞭然でしょう・


・まとめ

眠気は人が本能的に休みたがっているときに襲ってくるものです。

なので、ただ我慢するだけで乗り切るのは良くないでしょう。

また、我慢できずに「いつの間にか寝てしまった」ということを繰り返してしまっては、睡眠慣性になってしまいます。

この状態になったら、日常的に集中することが難しくなったり、快眠をとることが難しくなったりします。

睡眠活動が不十分になると、病気になる危険性も出てきます。

ですから、眠気は我慢すのではなく、眠気を打ち消す方法を知りましょう。

1番おススメの方法は仮眠です。

仮眠の理想的な時間は約15分です。

この時間の仮眠でも眠気対策には十分ですし、集中力を取り戻すことにもつながります。

スポンサードリンク