<寝ないで何日我慢できるかやってみた> 3日目~

>>>実験報告1日目、2日目

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・実験報告(3日目)

・睡眠なしの時間 2日と0~5時間

大量にエナジードリンクを飲む。(体には悪いので、真似しない方がいいです。)

少し眠気がとれたような、あまり変わらないような、よく分からない感覚になる。

そして、会社へ行く準備をしなければいけないのだが、そのふと気づくと準備をするために体が自然に動いていた。

つまり、「これをしよう!」という意識がなくなる。

そして、車に乗るのは危険だと感じたため、歩いて会社に向かう。

散歩したのが良かったのか、少しばかり眠気がとれる。

・睡眠なしの時間 2日目と5~10時間

働くなんて不可能に近いくらいの状態である。

全く仕事にならないため、パソコンを見ながらただマウスを動かすという時間を過ごす。

少しでも目を覚まそうと、ずっとコーヒーを飲み続ける。

そして、隙を見計らっては手のツボを押す。

さすがにこれほどの状態にもなってしまうと、ほとんど効果は感じられない。

そして、このままじゃ持たないと考え、家に帰ってからも誰かと話せる状態にするために友達を食事に誘う。

・睡眠なしの時間 2日目と10~15時間

ただただサボっているのがばれないようにすることにだけ気をつけて、仕事を終える。

普段はゆっくり帰る支度をするのだが、友達との約束もあるし、思いっきり人と話すためにすぐに友達の元に向かう。

友達との待ち合わせ場所まで、どのようなルートを辿ってきたのか自分でも分からなかった。

そして、眠気を飛ばして、テンションを上げるために少量のお酒を飲む。

友達といて楽しかったのか、眠気を一切感じなくなる。

・睡眠なしの時間 2日と15~20時間

その楽しい時間のまま友達と別れる。

「まだ全然寝なくても大丈夫!」

と思ったのもつかの間で、すぐに眠気に襲われる。

今すぐにでもぶっ倒れそうな状態だったが、どうにか家につく。

そして、もう少しくらい粘ろうと、風呂に入る。

普通に入っても全く目が覚めなかったので、水と熱い湯とを交互に浴びてみる。。

その際、水のときにただ体がびっくりしただけなのだろうが、目が冴える。

目が冴えるだけで、眠気がなくなったわけではない。

そして、風呂からあがり、眠気覚ましに音楽を聴いてみる。

・睡眠なしの時間 2日と20~24時間

音楽を聴きながら、なるべく眠気を消すために独り言を言ったり、歌をうたったりしてみる。

しかし、今にも眠りそうという状態は一切変わらない。

そして、横になりながらおもしろ動画を見始める。

このとき、体の自由が奪われているような、自分の意思で動いていないような感覚になる。

また、動画で何を言っているのか理解もできない。

。。。。。

そして、そこで記憶がなくなる。

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ーーーーーーーーーーーーー実験終了ーーーーーーーーーーーーーーーー

・まとめ

実験の結果、ずっと起きていられた時間は

2日と20~24時間

つまり、

68~72時間

この記録だけ考えたら、「自分でもよくやったな」と思うが、ギネス記録の11日には遠く及ばなかったです。

これ以上の記録を出すには、まず会社に出勤して働くといった疲労のない生活が必要になるであろう。

もしそのような生活をしていたら、あと24時間くらい起きていられたかもしれません。

しかし、その時間起きていたとしても、頭は働いていないので、何もできません。

しかも、その頭が働かなくなったのは起きてから24時間の時間が経つ前です。

よって、徹夜などで20時間近く起きてなにか作業をするのは非効率的であると言えるでしょう。

・眠気対策に関して分かったこと

私がやった眠気対策はどれも有効でした。

はじめのうちの眠気は解消できていたと思います。

しかし、眠気がピークに達したときは「焼け石に水」という感じでした。

私自身、普段の睡眠時間が3時間で、15分程度の仮眠を何回かとるという生活を送っているのですが、それでも十分健康でいられるのは、仮眠の影響が大きいのだと思います。

今回の実験では、仮眠を禁止していましたが、15分以内の仮眠を禁止しなければもっと長い時間起きていられたでしょうし、頭も働かせることができたはずです。

今回は、仮眠すらしないという条件で不眠に挑戦しましたが、機会があれば仮眠をしてもいいという条件で挑戦したいと思います。

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