椅子に座ったまま寝るのってダメ?大丈夫?座ったまま仮眠をとるならこうしろ!!

眠気と戦いながら何かをするのは効率が悪いです。

なので、眠気を覚ますためにも仮眠はとても有効な手段です。

しかし、状況によってはベッドで眠れないこともあります。

また、ベッドで寝てしまうのを避けようと考えてしまうこともあります。

例えば、勉強中などにどうしても眠たくなることがあります。

そのようなとき受験生などはそのまま椅子で仮眠をとるか、ベッドで寝るか悩む人もいるでしょう。

居心地よく寝ることができるのはベッドでしょうが、ベッドで寝てしまうとなかなか起きることができなくなりそうだからです。

他にも、椅子で寝ざるをえないという状況も容易に考えられます。

しかし、仮眠をとるのであれば勉強がはかどるように仮眠を摂りたいものです。

また、会社などでも椅子に座ったままねるということは十分にありうることです。

そのようなとき、なるべく効率的に寝るにはどうすればいいのでしょうか?


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・椅子で寝るときの姿勢

椅子で仮眠をとるとき多くの人が体を倒して眠ると思います。

この姿勢で眠るのはどうなのかというと、予想はつくでしょうが当然あまり良い仮眠のとりかたとは言えません。

なぜなら、睡眠には脳を休める働きの他に、体を休める働きもあるからです。

体を倒して寝るというのは、体にとって相当負担を強いる眠り方です。

また、体に負担があるということは少なからず脳の休憩に対しても悪い影響を与えています。

なので、体を倒して仮眠をとるというのは体全体の疲労をとることもできないですし、しっかりと脳を休めることもできません。

なので、仮眠をとる意味が薄れてしまいます。

よって、椅子で仮眠をとるときの理想の姿勢とは言えないのです。


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・椅子で寝るときの理想の姿勢

椅子で仮眠をとらなければいけないときの理想の姿勢は、背筋を伸ばして椅子に深く腰掛けるような姿勢です。

現代人は正しい姿勢に慣れていないため、このような姿勢をとったら逆に疲れを感じるかもしれませんが、体はこの姿勢が最も自然な姿勢であるため、体の疲労は仮眠によって回復することになります。

また、体に余計な負担がかからないため仮眠中は脳も休むことができます。

脳が休むことで、仮眠をとったあとの勉強や仕事にも集中することができるため、有効な仮眠であるということができます。


・座りながらの仮眠と、横になる仮眠

座りながらの仮眠と、横になる仮眠とどちらも選べる状態で迷ってしまうことがあると思います。

このようなときは迷わず横になる仮眠を選ぶべきです。

横になって仮眠をとったとしても、仮眠の時間を間違わなければ起きれないなどということにはなりません。

その仮眠時間とは約15分間です。

この時間は入眠という状態であり、ノンレム睡眠にすら入っていません。

なので、起きれないといことが起こりにくいです。

しかし、何かの作業をする前の仮眠としては十分に意味のある仮眠となる時間です。

・まとめ

椅子に座ったまま寝なければいけないのなら、体を倒して寝るのではなく、背筋を伸ばして椅子に深く腰掛けるような寝方をするべきです。

そうすることで、体の疲労も脳の疲労もより軽減することができ、睡眠の後に能力を発揮しやすくなります。

また、できれば椅子で眠るよりも横になって眠った方が睡眠をとる意味があります。

たとえ横になって眠ったとしても、15分程度であれば起きれなくなるということはありません。(個人差はあります)

このことに関してもっと言及するのなら、その15分を快眠とするのが理想的です。

普通の眠りではなく、快眠とすることで疲労の回復力が高まります。

このように普段の眠りをなるべく快眠とするように心がければ、睡眠時間を短くしても十分に健康で能力を発揮できる生き方をすることができます。

私は1日に3時間快眠をとれば十分だと考えています。

睡眠時間がもったいないと考えている人はたくさんいると思います。

睡眠時間削をりたいからこそ、その少ない睡眠時間を快眠とする必要があります。

そして、快眠をとった上で眠気に打ち勝つようになれば、私のように1日3時間の睡眠でも、眠気に襲われることなく、健康に生きていけるようになるでしょう。

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