眠気を覚ます最強の方法は薬だった!?市販されているが、副作用はないの?

眠気がどうしてもとれないことってありますよね?

「たくさんコーヒーを飲んでみた。」

「眠気にきくツボを押してみた。」

「ミント系のガムを噛んでみた。」

。。。。。。。

「それでも眠気が収まらない!」

かといって、風呂に入ったり、仮眠をとったりできないような状況もあるでしょう。

そんなときに、眠気対策に精通した人がとる手段が、「薬」に頼るという方法です。

では、眠気を覚ます「薬」は本当に効果があるのでしょうか?

また、「薬」に副作用はないのでしょうか?


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・眠気覚ましの薬の効果

市販されている眠気覚ましの薬の成分は、無水カフェインというものです。

この成分が眠気覚ましに効果があるとされています。

この「無水カフェイン」と、コーヒーなどに含まれているカフェインとは何が違うのかというと、基本的には同じです。

その名の通り、ただ水分があるのかないのかという違いです。

しかし、薬の方には水分が入っていないため、その成分の含有寮を多くすることができます。

なので、当然普通のコーヒーよりも多くのカフェインを含んだものを薬としています。

その違いはというと、

コーヒー(一杯)  150mg

薬 (一錠)    500mg以上

これほどの違いがあります。

コーヒー一杯の3倍以上のカフェインをたったの一錠で、一瞬で摂取してしまうわけですね。

なので、この時点で分かると思いますが、その効果は絶大です。

眠気覚まし対策は様々ありますが、この方法は頭1つ抜けていると言ってもいいでしょう。

2chやSNSなどですごい反響が出るほどです。

私も試したことがあるのですが、効果は絶大でした。

そのときの感覚として、コーヒーを3,4杯飲むよりも大きな効果だったように思います。

多くのカフェインを一瞬で取るということで、カフェインの効果をより体に伝えているかのようでした。

しかも、眠気覚ましの薬は、たいてい「だるさ」の解消という効果もあります。

それらを総合的に考えると、エナジードリンクを進化させて「薬」にしたといった感じですね。

しかし、これほどの効果の得られる薬に副作用はないのでしょうか?


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・薬の副作用

この眠気覚ましの「薬」はあくまで市販で売っているものです。

なので、普通に使っていれば安全な薬も用法用量を間違って使ったら体に害が出るのと一緒で、この薬も用法用量を守らなければ体に害は出るでしょうが、過度な心配をする必要はないです。
しかし、他の薬と違う点があります。

それは、この薬の主成分が無水カフェインだということです。

なので、たとえ用法用量を守ったとしても、コーヒーのカフェイン摂取などを繰り返ししてしまった後に薬を飲んだら、カフェインの大量摂取となりかねません。

ご存知の方も多いと思いますが、カフェインの大量摂取は危険です。

カフェインを大量に摂取してしまうと、

・不眠症

・不整脈

・目まい

・食欲がなくなる

・カフェイン中毒となる

このような副作用がありえます。

なので、薬を服用する際にはカフェインを総合的にどれだけ摂取しているかにも気をつける必要があります。

→カフェインの危険性について詳しく知る

また、眠気覚ましの薬には「だるさ」にも効果があります。

これは「だるさ」を解消してくれるのではありません。

だるさを感じさせないようにしてくれるのです。

よって、この薬を飲んでから再びがんばって何かしらの作業をしたら、その分疲労は蓄積されます。

薬の効果が切れる頃には、薬を飲む前とは比にならないくらいの「疲労感」や「だるさ」を感じることでしょう。

なので、使い方には注意が必要です。


・まとめ

眠気を覚ましてくれる薬の主成分は「無水カフェイン」です。

この成分は基本的にコーヒーなどに入っているカフェインと同じ作用です。

しかし、薬にはコーヒーの4倍近いカフェインが含まれています。

そのため、眠気覚ましとしての効果は絶大です。

薬の副作用もないと考えていいでしょう。

ですが、カフェインはあまり体にいい成分ではありません。

なので、薬を服用する上でカフェインの摂取量にはとても注意する必要があります。

その際に考慮するカフェイン摂取量は、薬のみではなく、コーヒーや紅茶などによって摂取したカフェイン量も考慮に入れるべきです。

カフェイン量の計算をせずに、大量のカフェインを摂取してしまったら、あらゆる悪影響を体に与えてしまうでしょう。

ですが、これは普段から言えることです。

普段摂取するカフェインを一気に摂取できるのが、眠気覚ましの薬であるという認識でいいでしょう。

このことからも、私は眠気対策として「薬」を服用することは「あり」だと思います。

日常的に服用してしまったら、薬でしか眠気を覚ますことが出来なくなってしまい、カフェイン中毒となってしまう危険性があるのですが、たまにならそんな心配もありません。

生活していると、

「今日は絶対に眠くなってはならない」

という日が必ずあるはずです。

そういう日に眠気対策として薬を持っておくのは、その日に最善を尽くす手段として懸命な選択と言えるでしょう。

→カフェインの危険量・安全量について知る

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