眠気に勝ち続けた世界の偉人~歴史を変えたショートスリーパーたち6選~

睡眠時間には個人差があります。

私は短い睡眠を推奨しています。

それは、睡眠時間を短くしても健康を保つことはできるのでデメリットはないですし、短い睡眠時間はとてもメリットが大きいからです。

そのメリットとは当然ですが、「自由に使える時間が増える」ということです。

このメリットは実はとても貴重なメリットなのです。

社会に出ると自分の自由に使える時間は限られてしまいます。

たとえ、もっと勉強をしたいというようなポジティブな理由での時間を作ってくれる会社はなかなかありません。

ましてや、会社に関係なく何かをやり遂げたいと考えている人も、行動を起こすのは難しいです。

なので、自由に使える時間は貴重です。

睡眠時間が短い人たちを、ショートスリーパーというのですが、世界の歴史を変えた人たちの多くがショートスリーパーです。(創造力のある人は除く)

それでは、どのような人がショートスリーパーだったのでしょうか。


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・歴史を変えた世界のショートスリーパー

1.トーマス・エジソン(睡眠時間 3~4時間)

誰しもが知っている歴史を変えた偉人の1人です。

電球を開発した人として知られていると同様に、かなりの努力家であったことも知られています。

「99%の努力と、1%の才能」

というフレーズはあまりにも有名です。

また、彼は電球を開発した後に、明かりがあるにも関わらず夜たくさん睡眠をとることに対して嫌悪感を持っていたそうです。

自分自身が眠気に打ち勝って成功を収めただけに、人の怠惰が許せなかったのでしょうか。

2.野口秀雄(睡眠時間 3時間)

日本を代表する偉人の1人です。

1000円札にもなりました。

彼は黄熱病の病原体を発見したことで知られています。

海外に渡り、危険な場所で研究をするという疲労の溜まりやすい環境にいながらも、睡眠時間は3時間程度と短い時間でした。

やはり、研究者なども多くの時間を研究に使うために、眠気を覚ましながら働いていたのだと思います。

3.ナポレオン・ボナパルト(睡眠時間 3時間)

フランスの革命家で英雄です。

「我輩の辞書に不可能の文字はない」

というフレーズはとても有名です。

彼は部下からの信頼も厚く、人気が高かったことでも知られています。

たとえナポレオンが生まれつきリーダー気質だったとしても、戦乱の時代の一国を変えるには努力が必要ですし、努力がなければ部下はついてこないでしょう。

ナポレオンは、睡眠時間を削って、眠気を覚ましながら、革命に挑んだのでしょう。

4.孫正義(睡眠時間 3時間)

ソフトバンクの創始者で、日本を代表する経営者です。

当然日本でもトップクラスの大富豪です。

彼は成功してからもハングリー精神が絶えることはないそうです。

「まず、行動」

というように高いモチベーションを持っているらし、その行動力はさすがとしか言いようがありません。

短時間睡眠を実行しているのも、自分に厳しくし、ビジネスにとってベストな時間の睡眠時間をとるようにしているのでしょう。


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5.スティーブ・ジョブズ(短い睡眠を繰り返す)

アップル社の設立者の一人です。

「あなたの時間は限られている」

という言葉を残しているように、時間を貴重なものと考えていた偉人の1人です。

彼は優秀なプログラマーでもあったので、脳がきちんと働くようにこまめに短い睡眠をとるという手段をとっていたようです。

眠気とたたかいつつ、眠気対策として仮眠をしていたということなのでしょう。

彼も最も成功し、あらゆる名誉を手に入れた経営者の1人です。

6.ビル・ゲイツ(起業当時の睡眠時間 ほぼなし)

マイクロソフト社の創業者の1人です。

スティーブ・ジョブズとのライバル関係は永遠に語り継がれることでしょう。

スティーブ・ジョブズと同じように、ビル・ゲイツも

「スピードこそが企業にとって最も重要になる」

といった言葉を残しています。

このことからも分かるように、時間を大切にしていたのでしょう。

ビル・ゲイツにとって眠気に負けてしまう人は愚かに見えていたのかもしれません。


・ロングスリーパーの偉人

ショートスリーパーの逆で、睡眠時間が長い人をロングスリーパーと言います。

ここで、ロングスリーパーの例を挙げたいと思います。

・アインシュタイン(睡眠時間 10時間以上)

相対性理論を唱えた理論物理学者です。

アインシュタインは誰しもが認める天才ですし、相対性理論の考えは世界に驚かせました。

しかし、相対性理論は天才的発想によるもので、多くの時間を費やすことが必ず必要かどうかに関しては疑問の余地があります。

アインシュタインの他にもタイガーウッズミハエル・シューマッハなどもロングスリーパーですが、ショートスリーパート比べると論理性ではなく、創造性や身体性に関しての成功者のように思えます。


・まとめ

ショートスリーパーには発見者や経済的な成功者が多いです。

ショートスリーパーの成功者は誰しもが膨大な時間を使って、成功を収めたことが分かります。

また、ショートスリーパーの成功者は意識的に睡眠時間を短くしていたのでしょう。

眠気を覚ます方法を知っていたか、眠気に勝つくらい強い気持ちを持っていたのでしょう。

ロングスリーパーの成功者は、生まれつきの天才が多く、スポーツ選手や創造主が多いイメージです。

これらのことからも、現代で成功を収めるには、眠気対策等により自分をショートスリーパーにし、時間を自分に投資する必要があると言えるでしょう。

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