電車で寝過ごしたくないなら手段は選んでいられないよね。

皆さんは電車で乗り過ごしてはいけないときにどうしますか?

・・・まあ正直何もしないですよね。

でも、そのような認識でいると電車で寝落ちすることもあると思います。

しかし、絶対に眠ってはいけないときにそんなことが起こったら・・・・

そう考えるだけでも怖いですよね。

そこで、電車で寝過ごさない方法を真剣に考えてみました。

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・電車で寝過ごさない方法


・ガムをかむ

人は体が動いているときには完全に眠ることはほとんどあり得ません。

なので、体を積極的に動かせばいいのですが、電車の中で運動などできるはずがありません。

そこで、眠気覚ましの必殺アイテム「ガム」です。

ガムの中にはカフェインが多く含まれているものもありますし、常にかみ続けることでずっと眠らずにいることができます。

さすがに自然とガムを飲み込んでしまう人はいないでしょうから、降りる駅までガムを噛み続けるのは確実性も高く、気軽にできる方法と言えます。

・アラーム、アプリ

駅に着く時間を計算してアラームをかけておくのも方法の1つです。

しかし、この方法には大きな難点があります。

それは、寝過ごす可能性があるということです。

そもそも、アラームのバイブで起きることができないからこそ寝過ごす人が多いのだと思います。そのことを考えたときにこの方法は紹介するまでもないかもしれません。

ちなみに私は、アラームでは起きれる自信はありません。。

・座らない

降りる駅に着いたのに寝過ごすというのは、ほとんどが座って眠っているときではありませんか?

なので、そもそも座らなければいいのです!

疲れているときは座りたくなるかもしれませんが、そこは気合です。

立ったまま完全に眠る人はいないでしょう。

そして、「座って眠りたい」という苦痛が寝過ごしを避けてくれることにもなります。

また、この方法は毎日やっていれば慣れます。

慣れるというよりも、「座ろう」という認識が薄れてくるので、苦痛感もなくなってきます。

おススメの方法です。

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・タクシーに乗る

これは本末転倒ですが、絶対に眠ってはいけないときで、眠たいときに電車に乗ること自体が危険です。

なので本当に重要な時はタクシーを利用するべきでしょう。

記事のタイトルを考えたときに「だまされた」と思う人もいるかもしれませんが、確実性の高い方法であることは間違いありません。

電車でなぜあんなにも寝過ごすのかというと、誰も起こしてはくれないからです。

しかしタクシーは目的地についたら運転手が起こしてくれます。

「寝過ごす」のを避けるという意味で最も確実な方法と言えるでしょう。

・眠くならないようにする

電車で寝過ごしてしまうのは、どうしても眠たくて目を閉じてしまうからです。

なので、その前提を覆すことができれば、電車で寝過ごして大変なことになるというのは避けられます。

その方法は、毎日きちんとした質の高い睡眠をとることです。

そうすることで、少なくとも通勤時や通学時に眠気に襲われることはなくなります。

現代人は、眠りの質が低くなっているので、通勤時に眠っている人をよく見かけますが、本来朝に眠たくなるというのはダメなのです。

普段の眠りが浅いからそうなります。

普段の眠りを深くすることで、通勤時の眠気から解放されることでしょう。

眠ってはいけない重要なときというのは、朝であることがほとんどですよ?

そう考えると、普段の「睡眠」についてもっと真剣に考えてもいいかもしれません。

・絶対にやってはいけないこと


「絶対にやってはいけないこと」 それは自分を信じることです。

「どうせ起きれるし、少しだけ目を閉じよう」という考えが寝過ごすことの始まりです。

多くの人がそれで寝落ちした経験があるのではないでしょうか?

眠たいときだからこそ絶対に目を閉じてはいけません。

気合で目を開け続けましょう。

気合があれば~、電車を寝過ごさないこともできる!

・・・・みたいな感じです。

・まとめ


寝過ごすというのは多くの人が経験することだと思います。

私も大学時代に何回も電車で寝過ごしたせいでアルバイトに遅刻していました。

しかし、社会に出たらアルバイトよりも責任が大きくなるので、昔ほど気軽に遅刻できないようになってしまっています。

そこで色々と試行錯誤した結果が上に示したものです。

やはり眠気と戦うには、「立ったままいる」などでも分かるように気合と、ガムのようなアイテム、そして、安眠しているかなどの生活習慣の全てが大事と言えますね。

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