寝相を良くしたい!悪い寝相の原因と治し方5選!

友達と旅行に行ったり、恋人の家に遊びに行ったときに寝相が悪いと恥ずかしいですよね。

起きたらいつの間にか逆向きに寝ていたりしたら、みんなから白い目で見られかねません。

それに、いつも布団をかぶっていない状態で起きてしまうという人もいるでしょう。

そんなことを毎日繰り返していたら、簡単に風邪を引いてしまいますよね?

それは避けるべきです。

また、実は寝相が悪いことで色々な不都合が生じるのです。

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・寝相が悪くなることのデメリット

寝相が悪くなることで、どんなデメリットが生じるのでしょうか?

・集中力が低下する

眠りには、頭を休める効果があります。

人がずっと集中しているのが無理なのは、集中力を保つにはある程度の脳の休息が必要になるからです。

寝相が悪いと、脳の休息がしっかりと出来ていないということになります。

・肌が荒れる

私たちは睡眠中に成長ホルモンを分泌しています。

その成長ホルモンですが、人の体を大きくするためだけの役割ではありません。

成長ホルモンには、人の体を進化させる効果があります。

この効果が美肌につながります。

人の皮膚は、約28日間で再生されるのですが、その再生を健全に行うことができます。

よって、寝相の改善によって質の高い睡眠を行うことで、美肌を手に入れることができます。

・身体的な疲労の回復ができない

睡眠の重要な役割の1つに身体的な疲労回復が挙げられます。

しかし、寝相が悪いということは、睡眠中にたくさん体を動かしていることになります。

なので、体を休めることができていないのです。

寝相を治すことができないと、ずっと疲労感が蓄積されてしまうことになります。

このように、寝相が悪いことで多くのデメリットが生じてしまいます。

・寝相が悪くなる原因

では、なぜ寝相が悪くなるのでしょうか?

その原因は大きく分けて5つ挙げられます。

1.ストレス

ストレスがあると、寝相が悪くなります。

これは、寝る前に脳が休むことが出来る状態ではなく、それに伴い体が動いてしまうのです。

なので、ストレスをなるべく軽減する必要があります。

2.パジャマ

パジャマに原因がある場合もあります。

パジャマにはあらゆる種類の生地がありますが、本来パジャマにはふさわしくない生地を使っている場合も多いです。

ふさわしくないとは、汗を吸収してくれなかったり、風通しが悪かったりする生地を指します。

このような生地では、体の居心地が悪く、寝返りをたくさんうってしまうことになります。

寝返りの回数は、平均20回程度と言われていますが、寝相が悪い人では、40回や50回寝返りをうつことも珍しくありません。


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3.寝具が良くない

ベッドのマットレスや、枕に原因がある場合もあります。

マットレスの硬さ枕の高さは、睡眠の質を上げるのに重要です。

「マイ枕じゃないと眠れない」

という人がいるように、寝具には自分に合う合わないがあります。

4.温度と湿度

熱帯夜では眠ることが難しいように、温度と湿度によっては眠りについていても快眠とは言えない眠りになる可能性があります。

なので、寝苦しいと感じているのなら温度と湿度を調整すればいいです。

温度は自分が眠りやすい温度にすればいいでしょう。

18~20度くらいでしょうか?

そして、湿度は50%くらいが理想とされています。

その湿度で寝ると、寝苦しいということはないはずです。

5.寝始めの体勢

寝始めるときの体勢が悪いということが考えられます。

寝相が悪くなる人は、手足を曲げて寝ているのではないでしょうか?

その寝方だと、熱がこもってしまい、いつの間にか「暑い」という状況になってしまいます。

なので、熱を逃がすためにも、適度に手足を伸ばした状態で寝るといいです。

・寝相を良くする方法

寝相を良くする方法は5つ挙げられます。

1.アロマを焚く

アロマの種類によっては、リラックス効果をもたらすものもあります。

リラックスとは、脳が休んでいるということです。

完全にストレスがなくなるということはないでしょうが、寝相を良くする効果は期待できるでしょう。

2.パジャマをかえる

パジャマには、快眠にふさわしいパジャマとふさわしくないパジャマがあります。

ふさわしくないものを着ていたら、いつまでも寝相が悪いままの可能性があります。

寝相が治るまででもいいので、風通しがよく、熱を逃がしてくれて、汗を吸収するパジャマを着るべきです。

3.温度と湿度の調整

温度に関しては、寝やすい温度に設定しているでしょうが、湿度に対しては無頓着な人が多いです。

ですが、湿度は50%に保つと眠りにつきやすく、良い眠りをすることができます。

4.自分に合った寝具を使う

寝具によっては、体に負担がかかりすぎるものがあります。

寝ているときは、体に負担がかかると寝返りをうちます。

なので、自分に合わない寝具を使うと寝返りの頻度が上がってしまい、1日に50回以上の寝返りをうってしまいかねません。

そんなね寝返りをうってしまったら、起きたときに「いつの間にか布団をかぶっていない」なんてことも起こりえます。

こんなことを防ぐためにも、寝具選びは慎重になった方がいいです。

5.仰向けで寝る

手足を伸ばして仰向けで寝ると体にかかる負担が均等になり、それも負担が外に逃げやすいです。

寝返りは体へかかる負担を体の各地へ分担するために行われるので、仰向けで寝ることで寝返りの回数を減らすことが期待できます。

また、快眠をする上でも。仰向けで寝ることはメリットがあるので、眠るときの体制は仰向けがおススメです。

・まとめ

どうでしたか?

寝相といえども馬鹿に出来ないものです。

寝相が悪いのは、良い睡眠がとれていないというサインでもあります。

なので、

「寝相が悪くて恥ずかしい」

みたいに軽く考えるのではなく、一度まじめに寝相を治すようにしてみてはいかがですか?

寝相が治ったら、普段の集中力が増したり、肌がきれいになったりするかもしれませんよ!

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