ペットと一緒に眠ることのメリットとデメリットのまとめ

ペットと一緒に眠ることは、犬や猫を飼っている人には1度はあると思います。

何と言っても眠っている犬は可愛いですから、一緒に眠りたくもなりますよね。

ですが、それって実際にはどうなのでしょうか?

何かメリットやデメリットがあるのではと考えたりはしませんか?

私としては、何らかの影響が私たちやペットに起こると思います。

そこで、以下に私が調べたペットと一緒に眠ることのメリット・デメリットを載せていきたいと思います。

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ペットと一緒に眠るメリット

ペットと一緒に眠ることのメリットはただ1つ。

寂しさを紛らわすことができる!

ということです。

言い換えれば、ストレスを緩和する力も秘めています。

あれだけ可愛いと癒し効果があるのは当然のような気もしますが、

実際にホンマでっかTVでは、

「ペットを飼うのは、〇〇〇くらいイイ」

みたいなことを言っていたような気がします。

(〇〇〇はサイトの性質上載せないこととしました)

ペットと一緒に眠ることで、ストレスが減少するのは間違いないかもしれませんね。

ペットと一緒に眠ることのデメリット

残念なことに、調べた結果ペットと一緒に眠ることのデメリットは結構あります。

それでは、1つ1つ見ていくことにしましょう。

主従関係を誤解する

ペットとは必ず主従関係を築く必要があります。

主従関係をしっかりしなければ、あんなにかわいい犬でも、手が付けられなくなります。

ペットと一緒に眠ると、その主従関係が崩れる危険があります。

私は、ペットを大切にしたいからこそ、その主従関係を崩すべきではないと考えます。

ペットを踏みつける可能性

私たちは眠っているときに何度も寝返りを打ちます。

寝相がひどい人だっているでしょう。

そんな人の近くでペットを寝かしていたら、

踏みつけたり、殴ったりしてしまうかもしれません。

眠っているときに、飼い主に殴られるってあまりにも可哀そうですよね。

どんなに寝相が良い人でも、常にその危険性はあります。

一緒に寝ながら、この危険性をなくすのは難しいことのように思えます。

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ペットのいたずら

ここでは普段あなたがベッドで寝ていると仮定します。

地面よりも当然高いですよね。

なので、ペットが上の物に届く可能性が出てきてしまいます。

例えば、狭い部屋に住んでいるとしたら普段は届かないテーブルの上に飛び移れるかもしれません。

そこで、テーブルのものを色々バラバラにされてしまう危険性だってあります。

ペットが心配という観点に立つと、何かを誤飲する可能性もあります。

これもまた、可哀そうですよね。

とにかく、自分の意識がないときに、ペットを高いところにいさせるのは危険だということです。

病気

ペットをここでは犬とします。

犬と一緒に眠ると、ズーノーシス(人畜共通感染症)という病気になる危険があるそうです。

詳しくはよく分かりませんでしたが、犬の病原菌が関わっているそうです。

毎日犬と一緒に寝ているという人も、あまりこの病気にはなっていないような気はしますが、

一人で寝ていたら絶対にならなかった病気になる可能性が出てきてしまうことは、

間違いないようです。

自立心が損なわれる

常にペットと一緒に眠っていると、それが当たり前になってしまいます。

それは、実は大変危険なのです。

旅行に行ったり、友達の家に泊まったりすると、

「枕が変わったら眠れない」

という人がたまにいますが、そんなレベル以上にペットがいないと眠れなくなってしまいます。

それは、ペットが心配で、という意味もありますし、

普段から動きのあるペットと、動きのない枕とでは、睡眠時に与える大きさはかなり違います。

まあ毎日ペットと眠ることに慣れてしまったら、逆にそうでなければ眠ることができなくなるでしょう。

まとめ

犬や猫は本当にかわいいです。

ベッドで添い寝していたら、これ以上ないくらいの癒しを感じます。

しかし、はっきり言って

ペットと一緒に眠るのはやめた方がいい。

というのが結論です。

ペットと一緒に眠ることでこれだけのデメリットがあるので仕方ないかなと思います。

確かにメリットとしての、

「ストレスを減少させる」というのはととても魅力的なのですが、

今はストレスを解消してくれるサプリメントもあります。

なので、ペットと一緒に眠るメリットは他で補うことができるのです。

このことからも、ペットと一緒には寝ない方がいいという結論が揺らぐことはないでしょう。

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