「美肌の味方」成長ホルモンの分泌を増やす睡眠をとる方法6選!

成長ホルモンって聞いたことありますよね?

「なんか、身長が伸びそう」

ってかんじですね。

ですが、成長ホルモンの効果は身長を伸ばすだけだけではありません。

実は、成長ホルモンには女性だって注目しています。

というか、多分女性の方が注目しているのではないでしょうか?

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・成長ホルモンの役割

成長ホルモンには様々な役割があります。

そのメインとなる役割は4つです。

1、身長を伸ばす

まずは、成長ホルモンには身長を伸ばす効果があります。

成長ホルモンは、「骨」に直接影響を与えることができるため、成長期の男子にとっては貴重なホルモンといえるでしょう。

2、代謝を促進する

成長ホルモンには、代謝を促進する効果もあります。

代謝を促進することによって、疲れにくい体をつくることができます。

また、怪我をしても治るのが早いです。

年を取るごとに疲れが溜まりやすいということはありませんか?

それは、成長ホルモンの分泌が減少し、代謝が落ちることによって、体に疲労が溜まりやすくなっているためです。

3、バストアップ効果

成長ホルモンの分泌によって、バストアップ効果も期待できます。

乳腺の中には、成長ホルモンの受け皿となっている、ラクトゲン受容体というものがあります。

その受容体に成長ホルモンが働きかけることによって、バストアップが期待できます。

4、美肌効果

成長ホルモンには、美肌を導く効果も期待できます。

成長ホルモンには、代謝を上げる作用があるように、肌の傷を修復する能力も備わっています。

当然ながら、肌の修復が完璧に行われたら「美肌」となります。

この効果を期待して、なるべく成長ホルモンを出そうと日々精進している女性も多いのではないでしょうか。

・成長ホルモンを分泌させる方法

では、成長ホルモンをたくさん分泌させるには、どのようなことを行えばいいのでしょうか?

それは、

  • 有酸素運動
  • 筋トレ
  • アルギニン、シトルリン
  • 睡眠

の4つを行えばいいです。

・有酸素運動

有酸素運動で成長ホルモンは出ます。

なので、ジョギングとかをすればいいということですね。

しかも、長時間走る必要はありません。

10~15分程度を2回走れば成長ホルモンの分泌には十分です。


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・筋トレ

成長ホルモンは、筋肉が傷ついたときや、その傷が回復したときにも分泌されます。

傷ついたときや、回復したときと言っても、筋トレでその条件は満たされます。

筋トレは、筋肉を傷めつけているので、傷つけているときと変わらないからです。

・アルギニン、シトルリン

アルギニンとシトルリンというアミノ酸をとることによっても成長ホルモンは分泌されます。

アルギニンは大豆に多く含まれていますし、

シトルリンはスイカやきゅうりに多く含まれています。

しかし、成長ホルモンの分泌を期待するのなら、サプリメントで摂取した方が簡単で確実性は高いでしょう。

・睡眠

「寝る子は育つ」

と言われているように、睡眠は成長ホルモンの分泌にとって極めて重要な要素です。

恐らく最も重要なのが睡眠でしょう。

しかも、ただ質の高い睡眠をとれば成長ホルモンを分泌してくれるというわけではありません。

では、どのように眠れば、成長ホルモンをドバドバと分泌してくれるのでしょうか?

成長ホルモンを分泌させたいなら、以下6つのことに気を付けて眠ればいいです。

  1. 眠る前にスマホを触らない
  2. 眠る前のアルコールを控える
  3. 眠る前のカフェインを控える
  4. 空腹の状態で眠る
  5. 眠る前に筋トレをする
  6. 午後10時~午前2時に眠る

1、眠る前にスマホを触らない

眠る前にスマホを触ってしまっては、ブルーライトの眠気覚ましの効果により、眠りが浅くなってしまいます。

成長ホルモンは、ノンレム睡眠の深い段階でたくさん分泌されます。

なので、眠りが浅くなってしまっては、たとえ他の条件が揃っていても、成長ホルモンの分泌は期待できません。

ブルーライトが原因なので、当然パソコン等を触ることもダメです。

2、眠る前のアルコールを控える

アルコールには、筋肉を緩和する効果があります。

また、その効果により脳の働きも弱めてしまいます。

そのため、レム睡眠の時間が長くなってしまう可能性があります。

なので、成長ホルモンの分泌を期待できるノンレム睡眠の時間が減少してしまいかねません。

よって、成長ホルモンをたくさん出したいのなら、眠る前のアルコールは控えるべきです。

3、眠る前のカフェインを控える

眠る前にカフェインを摂ってしまっては寝つきが悪くなりますよね?

たとえ眠れたとしても、それは「浅い」眠りです。

先ほども説明したように、浅い眠りでは成長ホルモンの分泌は期待できません。

よって、なるべく眠る前のカフェインの摂取は控えるようにしましょう。

4、空腹の状態で眠る

空腹の状態で眠っても成長ホルモンの分泌は期待できます。

まず、「空腹」とういう状態が成長ホルモンを分泌させることが知られています。

空腹で眠るということは、その状態がずっと続くため、成長ホルモンをたくさん分泌させてくれる睡眠をとれるというわけです。

また、夜食等をとってしまうと、

脳が「まだ眠るには早い」

と勘違いしてしまいます。

そのため、眠ったとしても深い眠りに行ける可能性は、空腹時と比べてかなり下がってしまいます。

なので、成長ホルモンの分泌を妨げる結果につながりかねません。

5、眠る前に筋トレをする

先ほども紹介した通り、筋トレをすると成長ホルモンが分泌されます。

その成長ホルモンと、眠るときの成長ホルモンの相乗作用が期待できます。

ここでの筋トレは、追い詰めすぎなくても少し筋肉を動かす程度でも十分です。

6、午後10時~午前2時に眠る

この時間に眠ると成長ホルモンをたくさん出すので、「ゴールデンタイム」と言われることもあります。

この時間に眠るのは、大人だと少し難しい気もしますがその分実行できた時の効果は大きいです。

さらに付け加えるのなら、眠りについてから約30分後が最も成長ホルモンが分泌されるので、

午後9時30分の時点で寝ていたら完璧です。

・まとめ

成長ホルモンをたくさん分泌させる睡眠のとり方を見てどのように感じたでしょうか?

正直、全てを実行するのは難しいと思います。

ですが、いくつかは実行できるものがあったのではないでしょうか?

まず、その簡単に実行できるものから習慣にしていけばいいと思います。

そうすれば、高い化粧水やエステなどに通わなくても、誰しもがうらやむ美肌が手に入るかもしれませんよ。

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