終電を逃した時の対応8選!これでピンチを乗り切れるのか!?

「やばい、やばい、終電を逃した!」

というような経験は誰にでもあると思います。

このとき、たいていの人は終電を逃したときのことを考えてはいないと思います。

そんな状況になっても色々と選択肢はあるものです。

ここでは終電を逃したときにどのように睡眠場所を確保するのかまとめてみました。

スポンサードリンク

・終電を逃した時の対応策


1、ホテルを探して泊まる

ホテルを探して泊まるのが1番気持ち的に楽な方法だと思います。

ホテルと言っても、カプセルホテル・ビジネスホテル・高級ホテルなど様々なタイプがありますが、カプセルホテルに関しては、チェックインの時間を設けていないところも多いです。

また、休日前でなければ部屋は空いているでしょうから、近くにあるホテルさえ見つけることができれば簡単に泊まることができます。

また、急に泊まることのメリットとして、じゃらんnetなどのネットを通してホテルを見つければ部屋代も格段に安くなるに違いありません。

2、ネカフェ・マンガ喫茶

王道も王道ですが、ネカフェやマンガ喫茶も終電を逃したときに泊まることができる重要なスポットです。

宿泊費用も安く、1泊2000円以内で泊まることができるというのはかなり助かります。

また、ネカフェで泊まるのは危険と考えている人も多いようですが、最近のネカフェは監視カメラが仕掛けられていることが多いので、身体的な危険はほとんどないでしょう。

また、金品にかんしても、個室ごとに金庫が設置されている店が増えてきているため、大事なものが盗まれるということもほとんどありません。

3、居酒屋・ファミレス・ファーストフード

かつて24時間営業の店はコンビニくらいのものでした。

しかし、今では24時間営業のファミレス・居酒屋・ファーストフードが増えてきました。

24時間とまではいかないまでも、朝型までやっているという店は数えきれないです。

そんな店で一夜を過ごすこともできます。

ただ、体を横に倒すことはできないので、熟睡することはあり得ません。

安眠や快眠といった概念とはかけ離れた手段と言えます。

4、カラオケ

カラオケ店も24時間営業のところが多いです。

しかし、カラオケ店に1人で泊まるのは危険でしょう。特に女性は。

カラオケ店は監視カメラを設置していないところも多いですし、店員が近くにいるわけでもないので、金品が盗まれる可能性もあります。

また、周りがうるさいので、ゆっくり眠ることもできません。

あくまで、雨風をしのげてラッキー程度の思いで行くべき場所です。


スポンサードリンク



5、サウナ・銭湯

スーパー銭湯やサウナには24時間営業ところも数多くあります。

ここでも眠ることはできませんが、ロッカーの貸し出しサービスがある場所ばかりなので、貴重品が盗まれるということもありまん。

また、身体的な危険があるイメージもありません。

そのようなニュースがあまりないからです。世間のイメージを担いでの意見となりますが、スーパー銭湯は安全な場所であると言えます。

6、野宿する

終電を逃した時の対策と言えるかどうかは分かりませんが、野宿するというのも方法の1つです。

野宿することのメリットを挙げるとしたらコスパくらいですかね。

まあコスパは最強ですから。

ただ、野宿で安眠できるくらい肝が据わっている人はなかなかいないと思います。

なんたって危険と隣り合わせなわけですから。

最悪なことにならないようにするためにも野宿するときは、どこで野宿するのかを慎重に決める必要があるでしょう。

7、知り合いの家に泊めてもらう

近くに知り合いの家があるのなら、連絡をとって泊めてもらえばいいと思います。

ですが、終電を逃してしまっている時間ですからね?

それを考えて誰に連絡をとればいいのか考えなくてはいけません。

そんな時間に連絡をとれるほど近しい人で、かつ気のいい人はそうそういないと思います。

この手段をとれるのなら、ゆっくりと眠ることができるかもしれませんが、現実的に考えてそんな知り合いが近くに住んでいるというのは中々ないでしょう。

8、意地で自宅に帰る

今までは色々な泊まれる場所を挙げてきましたが、やはり安眠を得るには自宅が1番です。

気持ち的にもリラックスできるのは自宅でしょう。

なので、電車がダメならタクシーで帰ればいいと思います。

お金はかかってしまいますが、体への負担は最も少ないです。

終電を逃した日が仕事始めの月曜であった場合などは、この方法が最もおススメできる方法です。

・まとめ


終電を逃した時の対策法を色々とみてきました。

これらを見た結果、やはり終電を逃すべきではないということが言えますよね(笑)

ですが、終電を逃したとしてもじゃらんnetなどのサービスも普及しているので、昔よりも困ることはなさそうです。

スポンサードリンク