なぜ立ったまま眠ることができる人がいるのか?その人たちの特徴や睡眠効果は?

立ったまま眠る人を時々見かけますよね。

学生時代の全校集会や、バス停で待っているとき、電車のつり革をつかみながら・・・

などシチュエーションは様々ですが、確かにいます。

そんな人たちって、どんな特徴があるのか気になりませんか?

また、立ったまま眠るのって体にどのような影響を与えるのでしょうか。

それを知っておけば、工夫次第で睡眠を上手く利用できるかもしれませんね。

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なぜ立ったまま眠ることができるのか?

なぜ立ったまま眠ることができるのでしょうか?

その大きな理由は2つあります。

その理由について、1つ1つ解説していきたいと思います。

体が睡眠を欲している

まず1つ目が、体が睡眠を欲しているからです。

ですが、これではあまりにも抽象的なので、もっと具体的に説明すると、

  • 身体的な疲労が溜まっている
  • 精神的な疲労が溜まっている
  • 脳を動かしすぎた

の3つの条件が揃っているときに、人は究極的に眠たくなります。

例を挙げると、何日も徹夜で働いてきたプログラマーなどが完全にこれらに合致しますね。

また、3つの条件が揃っていなくても、どれか1つでも突出していたら、

究極の睡魔に襲われることもあります。

例を挙げると、完全燃焼したスポーツの試合の後などですね。

これが立ったまま眠ってしまう理由の1つです。

普段から睡眠時間が短い

普段から睡眠時間が短い人も、立ったまま眠ることができる人の特徴です。

これは、ノンレム睡眠とレム睡眠が関係しています。

ノンレム睡眠とレム睡眠の詳しい説明はこちらを参考にしていただければと思います。

しかし、ここでぜひ分かっといていただきたいことは、睡眠時間が短いのは決して悪いことではないということです。

実際に、世界の偉人は睡眠時間の短い人が多いです。

→世界の偉人のショートスリーパーのメンバーにびっくり

また、私も睡眠時間は短いですが、日中はしっかりと活動できていて、体も健康です。

(世界の偉人と比べてしまってすいません・・・。)

まあとにかく、普段の睡眠時間の短さが、立ったまま眠る人の特徴の1つです。

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立ったまま眠るのって体にとってどうなのか?

では、立ったまま眠るのって体にとってどうなのでしょうか?

それは、ズバリ言うと、

眠気を我慢するよりは断然良いと言えます。

理由の1つ目でで挙げたように、究極の眠気が襲ってくるということは、

体にとってのSOSのようなものです。

睡眠により回復しなければ、身体も、精神も、脳もパンクしてしまいます。

絶対に良くありません。

なので、例え立ったままでも眠った方がいいのです。

睡眠時間は関係ない?

立ったまま眠るシチュエーションって、ほとんどがじっくり眠れないことが多いですよね?

睡眠時間が短いことは体にとってどうなのか?

というと、特に問題はありません。

例え5分でも、立ったまま眠れるなら寝た方がいいです。

このサイトでは、睡眠時間は短くてもいいと常々言っていることですが、

例え立ったままの状態だとしてもそれは言えます。

昔1分間の仮眠を有効だと主張する本があったのですが、この理論は今も健在です。

まとめ

立ったまま眠るのは、簡単に言えばかなり疲れていて、短時間睡眠に慣れている人だということが言えました。

これは、私としてはある意味で理想的な状態であるように思えます。

なぜなら、私は睡眠時間が短いことを肯定していますし、

かなり疲れているというのは、かなり頑張っているということを意味しているからです。

ちょっとポジティブにとらえすぎかもしれないですが・・・・ww

まあとにかく、立ったまま眠りそうになったときは、状況が許すのなら、皆さんも抵抗せずに眠ってしまえばいいと思います。

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