「夜型」から「朝型」に変えるメリットと簡単な方法

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はじめに

人には夜型の人と、朝型の人がいますよね?

「夜の自分の時間を大切にしたいから、夜あまり眠たくならないようにしたい」

と考えるならば、

夜型希望の人ということになりますね。

また、

「朝すっきりと起きて、1日を過ごしたい」

と考えるならば、

朝型希望の人ということになります。

私の場合は、昔から夜更かしが好きで、ずっと夜遅くまで起きていたためか、夜にはものすごく強くて、大して眠気にも襲われませんでした。

まあ、その分学校でも昼寝とかしちゃってましたけどねww

しかし、社会人になったら朝弱くて、夜強いというのは困るじゃないですか。

だから

「よし、夜型から朝型に変えよう!」

と考えて、あらゆる試行錯誤のすえに、何とか朝型へとシフトすることができました。

しかも、私の場合、やはり夜には強いので、

朝も強く、夜も強い

という、理想の形(?)に体をもっていくことができました。

では、どうやったのか?

・あなたは「朝型」と「夜型」どっちか本当に分かってる?

夜型から朝型に変える前に、あなたは「朝型」と「夜型」のどちらか分かっていますか?

「夜型で困っているから、この記事を読んでいるんだろうが」

と思う方もいるかもしれませんが、絶対にわかっているはずはありません。

なぜなら、定義が曖昧だからです。

・「朝型」と「夜型」の定義

朝型か夜型かという定義は2つ考えられます。

  1. 朝に強いか、夜に強いか
  2. 朝早い生活と、夜遅い生活のどちらがパフォーマンスが上がるか

1、朝に強いか、夜に強いか

この考えは、一般的に言われる「朝型」「夜型」の判断材料だと思います。

夜早めの時間から眠たくなり、朝すっきり起きる人を「朝型」とし、

夜は眠たくならず遅く寝て、朝の目覚めが悪い人を「夜型」とするものです。

これに関しては、習慣がものを言います。

なので、習慣作りさえ上手くできれば、「夜型」から「朝型」にもかえることができます。

2、朝早い生活と、夜遅い生活のどちらがパフォーマンスが上がる

人は、先天的要素として、

朝早く起きて、夜の早く寝た方がパフォーマンスが高い人と、(朝型)

昼過ぎとかに起きて、夜更かしするレベルまで起きていた方がパフォーマンスが高い人(夜型)

2種類の人がいるそうです。

マツコ・デラックスが、朝型の生活から夜型の生活に変えてから、芸能界で成功し始めたことなどは知られているように、

実は、夜型の生活の方が自分の能力を高めることができる人はいるのです。

だが、

現実問題、夜型にするというのは社会人や学生は難しいですよね?

そもそも、自分の能力を高く発揮するのがどちらかも分かりませんよね?

ですから、この記事では

最初に挙げた、

朝に強いか夜に強いか

で、「朝型」「夜型」を判断していきたいと思います。


・朝型のメリット

そもそも、どうして朝型にしたいと考えているのでしょう?

本当に「朝型」変えるメリットは分かっていますか?

実はメリットはたくさんあるのです。

  1. 太りにくい
  2. 午前に頭がさえる
  3. 美肌を保てる
  4. お金持ちになれる
  5. うつ病になりにくい

1、太りにくい

夜型の人と比べて、朝型の人は「太りにくい」と言われています。

なぜなら、夜型の人は、

夜食を食べる   OR    夕食を食べるのが遅い

のどちらかであることが多いですよね?

夕食は遅い時間に食べると、消化しづらくなります。

倖田來未が

「午後6時以降は何も食べない」

というダイエットでかなりやせたことが話題になりましたが、朝型に変えるということは、知らず知らずのうちに、このダイエットを実践していることになります。

2、午前に頭がさえる

まあ、朝型だから当然ですよね。

しかし、実はこれって重要なポイントなのです。

人の印象は第一印象が大切であるのと同様に、

午前に仕事ができる人の方が、午後に仕事ができる人よりも、

「できる人」という印象が強くなります。

なので、朝型の人の方が出世もしやすいでしょうね。
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3、美肌を保てる

午後10時~午前2時に睡眠をとると、成長ホルモンがたくさん出ます。

なので、この時間をゴールデンタイムと呼びます。

成長ホルモンは美肌にとってとても重要な要素なので、朝型の人の方が肌がきれいな人が多いです。

4、お金持ちになれる

これは統計データが示している明白な事実です。

朝型のの人の方が、夜型の人よりも高収入であり、貯金も多いです。

このデータは意外ではないですが、実際にたくさんの人を調べて出てきたデータなので

改めて、

「あっ、やっぱりそうなんだ~」

とはなりますよね。

5、うつ病になりにくい

朝型の方がうつ病になりにくいです。

人の体は、「夜に寝て、朝に起きる」というのが普通になっており、「睡眠の機能」もそうすることで発揮されやすくなります。

睡眠にはストレスを緩和させる機能があります。

なので、朝型になることでストレスを解消させる睡眠をとることができます。

・「夜型」から「朝型」に変える方法

ようやく本題という感じですね。

ただ前置きの部分がないと、この方法を続けてもらえない可能性があるので。。。

ですが、実は夜型から朝型に変える方法はとても単純だったりします。(不眠症の場合を除いて)

それは、夜はなるべく暗い空間で過ごすことです。

つまり、

光をなるべく遮れ!

なるべく部屋を暗くしろ!

ということになります。

電球の光のレベルを落としたり、サングラスをかけたりするのもいいかもしれませんね。

こうして、なるべく暗い空間で過ごすことにより、目からくる情報によって、体に「今は夜だ」と認識させることができます。

本能的なやつですね。

そうすることで、睡眠ホルモンであるメラトニンをいつもより早く分泌してくれます。

なので、

「いつもより早く」

眠たくなります。

どれくらい早くなるかは当然ですが個人差があります。

10分かもしれませんし、30分かもしれません。

1時間の人もいるでしょう。

ですが、これを繰り返していくうちに、少しずつ少しずつ眠るのを早くすることができます。

これも実は大事な要素です。

夜型から朝型に変える方法として、

「視界を暗くする」以外に方法を挙げるなら、

「少しずつ眠るのを早める」

です。

夜型から朝型に変えるのは、とにかく習慣づけることが大切です。

なので、もし、夜型から朝型へ変えようと思っているなら、3か月程度は覚悟しておいた方がいいかもしれません。

・まとめ

夜型から朝型に変える方法のメインは

「とにかく視界を暗くしろ!」

という単純なものでした。

しかし、この方法は目の細胞や睡眠ホルモンのメラトニンを視野に入れた合理的な方法です。

なので、

サングラスをかける。

間接照明をつかう。

部屋に明かりをつけない。

など、方法は何でもいいので数か月間試してみてください。

すると、いつの間に朝型へと変わっているはずです。

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